キャバクラの裏側
実際に働いてみないと分からない、キャバクラでの仕事の裏側をちょっと紹介したいと思います。
最近多くのキャバクラで適用されている制度が、待機カットです。待機カットとは、勤務時間中に接客をしていない時間は時給を減らしたりすることです。
具体的には時給の半額や全額をカット、待機時間が長いと強制的に帰らされたりするキャバクラもあります。時給の半額や全額が支払らわれないとなると、せっかく出勤しても意味がなくなってしまいます。
そこで女の子はそうならないために何をしたらよいのでしょうか?
今までは店外で黒服やキャバ嬢が「呼び込み」などもしていましたが、法律の規制が厳しくなり、現在は呼び込みが禁止されています。
そこでお客さんにお店に来てもらえるように、営業電話や営業メールをするのです。お客さん側からしたら一番鬱陶しいですし、嫌がられることではありますが、背に腹は代えられないのでやるしか有りません。
それが嫌で最近はブログをやっているキャバ嬢がブログに「王子様来て♪」と書いたら、そのブログを見たお客さんがいっぱい来て、お店がいっぱいになったなんていうこともあるそうです。
もちろんお店によっては、待機中もきちんと時給が出るところもありますが、これだけキャバクラが増えてくると競争が激しくなってお店の売上も今までよりも下がってそうもいっていられなくなり、女の子にしわ寄せが行ってしまうお店も増えてきているのが現実です。
